株式会社Peaceが運営するstyle table 吉祥寺パルコ店は、フェアトレード月間に合わせて開催されたフェアトレード交流イベントに参加しました。
当日は、企業関係者や学生など約20名が参加し、 ICU ELABELを中心に、高校生・大学生が主導となってイベントが開催されました。
本イベントには、株式会社Peace 代表の土井も参加し、style table 吉祥寺パルコ店におけるフェアトレードやエシカル商品の取り組みについて発表を行いました。
【ICU ELABELや高校生によるフェアトレード活動発表を実施】
ICU ELABEL は、国際基督教大学(ICU)のSDGs推進室と連携して活動する学生有志団体です。
現役ICU生が自らデザインや企画を手がけたフェアトレード認証コットン製品(トートバッグやハンカチなど)の開発・販売を通じて、エシカル消費の普及に取り組んでいます。
また、フェアトレードジャパンによる「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン」の共有も行われ、フェアトレードを社会全体で広げていく重要性や、フェアトレードの教育を通じて、次世代へつないでいく大切さについて学ぶ機会となりました。
さらに、府中市の明星高校の生徒による活動報告も実施されました。フェアトレードやSDGs推進に取り組む高校生たちが、フェアトレードフェスの開催や、フェアトレードタウンを目指した地域連携について発表しました。
明星高校では、「総合的な探究の時間」を通じて、生徒一人ひとりがフェアトレードについて考え、教育の一環として3年間継続して活動を実施しています。
フェアトレードコットンを使用したミサンガ制作・販売や、東京農工大学と連携したフェアトレードアイスの開発など、学生主体の実践的な取り組みが紹介されました。
▼ICU ELABEL Instagram
https://www.instagram.com/icu_elabel/

【style table吉祥寺パルコ店のフェアトレードへの取り組みを共有】
株式会社Peace 代表として参加した土井は、style table 吉祥寺パルコ店で取り扱うフェアトレード商品や、エシカル・サステナブルな商品を広げる取り組みについて共有しました。
style tableは、「地球、家族、友だち、わたし、未来 みんなにやさしく」をコンセプトに、フェアトレード・ヴィーガン・サステナブルなど、「人にも地球にもやさしい選択」につながる商品を取り扱っています。
また、単に商品を販売するだけでなく、イベントやワークショップを通じて、フェアトレードやエシカル消費について学べる「体験型の教育」の場づくりを継続していることについてもお話しました。
「フェアトレードは特別なことではなく、日々の買い物の中で未来につながる選択をすること」
そんな考え方を、より多くの方に届けていきたいという想いを共有しました。
▼style table 吉祥寺パルコ店
https://www.instagram.com/styletable_kichijoji
【フェアトレードを身近な選択として広げるためのディスカッションも】
イベント内では、活動発表だけでなく、今後どのようにフェアトレードを広げていくかについてグループディスカッションも行われました。
フェアトレードタウンやフェアトレード大学を目指す団体だけでなく、商業施設でフェアトレードイベントを実施する企業や、フェアトレード商品や透明性を可視化するサイトを運営する企業など、多様な立場から意見交換が行われました。
「フェアトレードを特別なものではなく、日常の選択肢としてどう広げていくか」
「若い世代へどのように伝えていくか」など、参加者同士で活発な意見交換が行われ、改めて“身近な選択”としてフェアトレードやエシカル消費について考える機会となりました。
▼フェアトレードジャパン
https://www.fairtrade.net/jp-jp.html
【style table吉祥寺パルコ店が目指す、“やさしい選択”が広がる未来】
style table 吉祥寺パルコ店では、フェアトレード・ヴィーガン・サスティブルなど、地球にも人にもやさしい選択につながる商品を取り扱っています。
今回のようなイベントを通じて、フェアトレードやエシカル消費について学ぶきっかけをつくり、教育や対話を通じて「まずは身近なことから始めてみる」という選択肢を広げていきたいと考えています。
今後もstyle table 吉祥寺パルコ店では、エシカルやサステナブルをより身近に感じられるイベントや取り組みを通じて、やさしい選択が広がる未来を目指してまいります。
